sigemie思考17
〜拝みの話〜

拝みの最後によくこう言葉を添えます。
「目で見て、耳で聞いて、夢で見て、勘をとらせてください。」
沖縄では昔から
不足を出すと災いが起こる
と言われることがあります。
体調を崩したり
事故やケガ
人間関係がうまくいかなくなったり
仕事が滞ったり。
できれば
どれも起こってほしくないこと。
だからこそ
目で見て気づく
耳で聞いて気づく
夢で見て気づく。
そうやって
小さなサインのうちに気づけたなら
大きな出来事になる前に
整えることもできるのかもしれません。
拝みの言葉には
守ってください、だけではなく
「気づかせてください」
そんな願いも
込められているような気がします。
もしかすると
拝みとは
不足を整えるための時間であり
気づくための時間
なのかもしれません。
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